転職活動日記。

転職活動日記と愚痴。

転職エージェントも相性次第。

さて、そろそろ通常営業に戻ります。


資料精査→転職エージェント登録、以前お世話になったエージェントへの連絡あたりから再開していきます。


前回、大手転職エージェント巡りではう〜んな感じで終わりましたが、ぐんぐん先行が進み、良い案件にめぐり合わせてくれたのも転職エージェントさんでした。


まず、ブログなどでみる大手転職エージェントさんを褒めるような記事は、アフェリエイトの可能性が大。特にw社は…。


大手は一通りいきましたが、マニュアル的というか、とにかく応募させて、合格させて売上を上げねば!みたいな雰囲気が強すぎて…。R社、D社…うーん。もしかしてらパソナさんは良いかもしれないけど。大企業で人事をされているかたに指導していきましたが、転職エージェントのこのやり方を強く否定されていました。


特に、最近広告をバンバンうってたり、スカウトメールが頻繁に来るエージェントはNGかなって思います。コンサルトさんもあんまり…。


で、良いなって思ったのは自分に合う案件をもってる小規模なエージェントさんです。


以外と大手の案件を持ってたりします。


小回りが利くし、大手より手をかけてくれている感じがします。まあ、確かにそうなんですが、大手ではお前は価値がない!だからバンバン受けろ!みたいな感じでした。


50件くらいの案件を渡されて、20分位でうけるのと受けないのを分けろ!受けなかった案件を精査され、なんで受けないんですか?みたいな。


このやり方をお世話になった人事の方は強く否定されてました。入りたいランキング30位の会社に受かって入りたいのか?と。でも、受かるとエージェントは入社するよう猛プッシュしてくる。


人材業界はブラックじみた会社も多いようで、エージェントさん側も必死です。


だから、大手の転職エージェントはもう使わないつもりです。自分が入りたい業界に特化したエージェント、自分が入りたい企業の案件を持っていそうなエージェントを探してみることにしました。


たまに、おっ?という案件をもっているエージェントがあるからです。転職エージェントを使うと、裏で数百万程度のお金が動くそうです。


なので、転職エージェントを使うと企業は体力のある会社。一方で、その価値に見合った人間か?とか、他のルートでも良い人がいれば採用されにくいかもしれません。


もう一つのメリットとして、表に出ていない案件を彼らは持っていること。転職サイトでも、企業ホームページにもどこにも出ていない案件を彼らは持っている事があるのです。


大失恋して良かったのは、本当の自分の気持ちに素直になるぞと思えた事。なんか変だぞとか、エージェントに押されても、自分の心の声をジャッジしながら進めていきたい。